東京土産って何を買ったらいいの?
東京駅で失敗しないお土産は?
人気の東京土産はどれ?
つきもり東京駅元販売員が、贈るとよろこばれる人気の手土産スイーツを厳選しました!
東京駅はとにかく店舗数が多く、魅力的なお土産がずらり。
混雑する東京駅で、“どれを選べば間違いないのか” 悩んでしまったことはありませんか?



どれがよろこばれるの?
人気って書いてあるけど、実際どうなの??
私は以前、東京駅で洋菓子販売員として勤務していました。
売れている商品・リピートされる商品を間近で見てきた経験と、スイーツ好きとして人気の東京土産を実際に食べてきた経験から、“本当に選ばれている東京土産” を自信を持ってご紹介できます。
この記事では、
・東京駅の改札外
・改札内
・新幹線のりかえ口
のエリアごとに、目的に合わせたおすすめの東京土産を厳選しました。
東京駅に行く前にチェックして、“ぴったりのお土産”を見つけてくださいね。
東京駅【改札外】東京ギフトパレットでおすすめのお土産5選


効率よくたくさんのお土産をみたいなら、まずは東京ギフトパレットへ。
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの場所にあり、和洋のおいしいお店が約40店舗集まった手土産スポットです。東海道・山陽新幹線の八重洲北口改札からも近いので、移動前にサッと立ち寄れて、短時間でいろいろなお土産をチェックできます。
さらに、東京ギフトパレットは試食販売を積極的に行うお店が多いのが魅力!



味を確かめないでお土産を買うのは心配ですよね。
「失敗したくない」「初めて買うお店は不安」という方も安心です。
お土産選びを効率よく済ませたいなら、まずは東京ギフトパレットへ。ここからイチオシの手土産をご紹介します。
場所:東京駅八重洲北口改札外
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:9:30~20:30(土日祝は9:00~)
取り扱い店舗:39店(2026年7月現在)
【ブリュレメリゼ】ブリュレミルフィーユ


東京ギフトパレットで一番におすすめしたいのが、ブリュレメリゼのお菓子
ブリュレメリゼのお菓子はどれを選んでもおいしくて、パッケージもかわいいので東京土産にぴったりです。


数ある商品の中でもおすすめしたいのが「ブリュレミルフィーユ」。
ブリュレされたカリッとした食感に、ラムバニラの豊かな香り。とろけるショコラクリームとサクサクのパイが、贅沢な余韻を残します。常温で持ち歩けて、目をひくおしゃれなパッケージが印象的です。
さらなる魅力は、ブリュレメリゼが東京駅・羽田空港・阪急梅田と”全国に3店舗しかないというレア感。(2026年6月時点)
「東京駅で買ってきた」という特別感があり、まさに東京土産に最適です。
【PISTA & TOKYO】ピスタージュ


目上の方への手土産にも自信を持って渡せる、東京ギフトパレット限定の高級スイーツ「ピスタージュ」。
高級感のあるしっかりしたボックスに、小ぶりで上品なピスタチオ菓子が4個入り。コク深いピスタチオクリームをサクッとしたクッキーでサンドし、周りにはローストピスタチオが贅沢にまぶされています。見た目も味わいも洗練されていて、まさに“特別な人に渡したい”一品です。
冷蔵商品で3時間の保冷剤が付きますが、長時間の移動なら保冷バッグがあると安心。販売はオープン時と17時30分の1日2回のみというレア感も魅力で、見かけたら迷わず手に取るべき商品です。実際に夕方の販売時はすぐに列ができ、売り切れ必須の人気ぶりでした。


上品で高級感があり、数量限定で特別感もある「ピスタージュ」。東京ギフトパレットで“外さない手土産”を探しているなら、ぜひチェックしてほしい一品です。
【バターバトラー】バターフィナンシェ


誰に渡しても喜ばれる定番の東京土産といえば、バターバトラーの「バターフィナンシェ」。
見ただけで気分が上がる鮮やかな黄色いパッケージは、手に取った瞬間に「あー、あのおいしいやつ!」と反応されるほどの知名度。ひと口食べるごとにジュワッと広がるコク深いバターの香りがたまらなく、何度も食べたくなるおいしさです。


夏限定の「バターレモンケーキ」も爽やかな味わいで、季節感のある手土産として人気。スタイリッシュで印象に残る見た目と、間違いない味のバランスが絶妙で、目上の方から友人まで幅広く喜ばれます。


知名度抜群で、見た目も味もハズさない東京土産を選ぶなら、バターバトラーはぜひチェックしてほしいブランドです。
【VANILLABEANS THE ROASTERY TOKYO】ミルクチョコレートホリック


横浜発の人気ブランドで、知名度も高いクラフトチョコレート専門店「バニラビーンズ」。
店舗展開は東京・神奈川のみで地方では手に入らないため、東京土産としての特別感があります。中でも「ミルクチョコレートホリック」は東京駅だけの限定商品で、チョコチップクッキーにたっぷりのミルクチョコレートをコーティングした、ミルクチョコ好きのための贅沢なクッキーです。
店内にはサステナブルなカカオを使った板チョコがずらりと並び、フレーバーも豊富。1枚から気軽に買えるので、自分用のおやつにもぴったり。シックな黒いパッケージも大人っぽくて、手土産にするとよろこばれます。


画像引用:バニラビーンズ公式サイト
ロングセラー商品のショーコラも1個から購入でき、様々な詰合わせがあるのでお土産に使いやすいですよ。東京駅に来たらぜひ立ち寄りたい、チョコレート好き必見のお店です。
【コートクール】東京ブラウニー


常温で溶けないのに驚くほど濃厚。ブラウニー専門店「コートクール」の東京ブラウニーは、夏でも安心して持ち運べる手土産です。
ブラウニー本来のおいしさを追求した日本初の専門店で、ひと口食べると今までのブラウニーの印象が変わるほどの上質な味わい。店頭で試食した瞬間、そのおいしさに思わず購入を決めました。
高級感のあるパッケージは贈り物にもぴったりで、特に紅茶好きの方に喜ばれる上品な甘さ。常温で持ち歩けるので、暑い季節の東京土産としても安心です。
夏でも溶けない特別な手土産を選ぶなら、コートクールの東京ブラウニーがおすすめです。
東京駅【改札内】グランスタ東京でおすすめの洋菓子 5選


グランスタ東京で洋菓子のお土産を選ぶなら、この5つをチェックしておけば間違いありません。
というのも、グランスタ東京は人気ブランドが集まっていて、どれも魅力的で本気で迷ってしまう場所なのです。東京駅に出店できるということは、”おいしい実力派のお店”ということ。つまりどのお店もおいしいのです。
この記事では、その中でも特におすすめしたい手土産スイーツをご紹介していきます。



実際に食べて“本当においしい”と感じた手土産だけを厳選しました。
まずは洋菓子からご紹介していきます。
【COCORIS】サンドクッキー「ヘーゼルナッツと木苺」


一度は食べてみてほしい、【東京駅限定】COCORISのサンドクッキー
東京駅の6年連続お土産ランキング第1位を獲得している商品で、店舗限定でオンラインでは手に入らないのが最大の魅力です。



オンラインで販売されているCOCORISは高額な転売商品
だから買っちゃだめ!



COCORISが買えるのはグランスタ東京のお店だけ
定番商品は「クッキー×チョコ×木苺」という間違いない組み合わせ。厚みのある2枚のクッキーになめらかなチョコレートがかかった贅沢なつくりで、ひとつ食べるだけで満足感があります。
シルバーのパッケージや、厚みのあるネイビーのしっかりした紙袋に高級感があるので、ビジネス・友人・家族へどんなシーンでも渡しやすいのが魅力です。まさに“東京駅で買うべき手土産”といえる存在です。


グランスタ東京で迷ったら、まずおすすめしたいのがCOCORIS。間違いなくよろこばれる一品です。
場所:東京駅改札内 1階 中央通路エリア
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
【薫るバター Sabrina】サブリナ


日持ちして見た目もかわいい東京土産を探しているなら、サブリナの花型パイがちょうどいい。
4000層以上を重ねたサクッと軽い食感と、ひと口で広がる芳醇なバターの香りがとにかく格別。さらに全国に5店舗しかない希少性もあって、特別感のある手土産になります。
実際に食べてみると、中心のホワイトチョコとアーモンドがほどよい甘さと香ばしさをプラスしてくれて、シンプルなのに満足度の高い味わい。


大きめサイズで食べ応えがあり、花の形がとても可愛いので、箱を開けた瞬間に「わぁ!」と喜ばれるタイプのお菓子です。
常温で日持ちするので、渡すタイミングを気にしなくていいのも嬉しいポイント。おいしさ・見た目・日持ちの三拍子がそろった、安心して選べる東京土産です。



サブリナは店舗でしか購入できない商品です。



高額転売には注意してね!
場所:東京駅改札内 1階 中央通路エリア
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
【オードリー】ハローベリー ホワイトチョコ


チョコ好きにぜひ知ってほしい東京土産が、イチゴ型のチョコレート菓子「ハローベリー」。
ミルキーなホワイトチョコに、つぶつぶのイチゴがたっぷり混ぜ込まれていて、ひと口で広がる甘酸っぱさとまろやかさのバランスが魅力。見た目の可愛らしさだけでなく、しっかりとした満足感があるのもうれしいポイントです。


ひとつでも存在感があり、個包装のままでも見栄えがするため、バラで渡してもよろこばれます。
2026年からはミルクチョコバージョンも仲間入り!チョコ好きには選ぶ楽しさが広がりました。ただし、暑い季節は販売がないため、購入時期には少し注意が必要です。
オードリーといえば、花束形のクッキーが一番有名ですが、ハローベリーも知る人ぞ知る人気商品です。かわいい見た目と贅沢なチョコのおいしさを楽しめる、チョコ好きさんにぜひとも渡したい東京土産です。
場所:東京駅改札内 B1階 銀の鈴エリア
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
【ガトーフェスタ ハラダ】オリジナルギフトバッグ


ラスクで有名なガトーフェスタ ハラダは、東京駅で“ちょっと気の利いたお土産を選びたいときに頼れる存在。
東京駅の店舗で特におすすめなのが、好きな焼菓子を1つから選べるギフトバッグ。サイズは2種類あり、デザインはなんと12種類以上!
“東京”デザインのバッグも用意されているので、さりげなく特別感を添えたいときにぴったりです。


焼菓子の種類が豊富で、選ぶ時間も楽しく、つい自分用にも買い足したくなるラインナップ。価格も手頃で、気軽に渡せるプチギフトとして使いやすいのも魅力。
さらに、関東限定の「グーテ・デ・ロワ ノワール」も見逃せません。ココアラスクにダークチョコレートをコーティングした大人向けの味わいで、しっかりとした高級感があり、特別な手土産としても活躍します。(販売期間10月~5月下旬)


人とは少し違うお土産を選びたいときにも、きちんと感のある贈り物を探しているときにも、ガトーフェスタ ハラダは安心して選べる東京駅の定番スポットです。
場所:東京駅改札内 B1階 スクエアゼロエリア
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし
【(NO) RAISIN SANDWICH】キャラメルバターサンドイッチ


東京駅でしか買えない、女子ウケするかわいい東京土産を探しているなら「ノーレーズンサンドイッチ」のお店は外せません。看板商品のレーズンサンドは要冷蔵ですが、手土産として使いやすいのがこの常温で持ち歩ける「キャラメルバターサンド」。
一箱にレーズンとショコラアプリコットの2種類が入っていて、かわいいキャラメルクマのパッケージは思わず誰かに渡したくなるデザインです。


発酵バターを使ったサブレと軽やかなクリームの組み合わせは、常温とは思えないほどの“生菓子感”があり、ひと口で印象に残るおいしさ。見た目の可愛らしさだけでなく味の満足度が高いのも魅力です。
東京駅でしか買えない特別感と、細部までこだわったかわいらしさを両立した、女子によろこばれる東京土産です。
場所:東京駅改札内 1階 吹き抜けエリア
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
東京駅【改札内】グランスタ東京でおすすめの和菓子 4選



和菓子のおすすめ東京土産を4つ厳選しました。
グランスタ東京でおすすめの和菓子は、すべてB1階の「銀の鈴エリア」にあります。


東京駅の待ち合わせ場所として有名な銀の鈴エリア。今回ご紹介する和菓子を厳選したところ、4つすべてがB1階の銀の鈴エリアに集まっていました。このエリアには東京を代表する老舗和菓子店が出店しています。ここでしか買えない限定パッケージや特別商品が多いので見逃せません。
“東京らしさ”を感じられる和菓子が充実しているので、東京土産にぴったりです。
場所も「銀の鈴」の目の前なので、分かりやすくておすすめです。
【富士見堂】あんこ天米


東京で“本当においしいもの”を探しているなら、まず食べてほしいのが「あんこ天米」。
手焼きならではの香ばしさと塩気のきいた煎餅に、なめらかなあんこが重なる瞬間のバランスが絶妙なおいしさ。大量生産では出せない“手仕事の味”がしっかり感じられて、一口食べた瞬間に思わず感動しました。


あまりのおいしさに「もっと買ってくればよかった」と少し後悔の気持ちが。なぜなら、あんこ天米の詰合わせは開店後30分以内に整理券の配布が終了してしまうほどの人気商品なのです。


“あんこ天米だけ”の詰合わせは入手困難ではありますが、他のお菓子と詰め合わせになっているものや事前予約することで並ばずに購入できる方法もあります。



数量限定ながらオンラインで購入することもできるので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。



転売品にはくれぐれもご注意ください!
東京のおいしい和菓子をお土産にしたいなら、一番におすすめしたいのが「あんこ天米」。食べた人みんなが笑顔になる逸品です。
【御門屋】とりこ東京


東京土産で“粋でオシャレな和菓子”を探しているなら、御門屋の「とりこ東京」がいちおし。
東京・目黒の老舗「御門屋」が手がけるミニ揚まんじゅうで、こしあん・胡麻・白あんの3種類がセットに。カラフルな楊枝が添えられていて、パッケージは東京駅限定の銀の鈴モチーフ。老舗の品格がありながら、見た目は驚くほどスタイリッシュです。
実際に食べてみると、「揚げまんじゅうってこんなにおいしかったんだ…」と感じるほど軽やかで、油っぽさがなく飽きのこない味。昔ながらの和菓子のイメージをいい意味で裏切ってくれて、若い人にも自信を持って渡せる“粋な東京土産”です。6袋入りでシェアしやすいのも嬉しいポイント。


老舗の確かな味と、東京らしいオシャレさを両立した手土産を探しているなら、「とりこ東京」は間違いなく候補に入れてほしい一品。
【香炉庵】東京鈴もなか


“東京駅ならでは”のお土産を探しているなら、銀の鈴モチーフの「東京鈴もなか」がおすすめ。
どら焼きで有名な香炉庵が作るひと口もなかで、上品な自家製あんこと、もちもちの求肥が入った間違いない味。4袋入り・1,350円(税込)と手に取りやすく、東京駅限定の銀の鈴デザインがとてもかわいいんです。
手に取ると、鈴の形がちょこんとしていて思わず笑顔に。渡した相手にも「東京駅で買ったの?」と話が弾むきっかけになりました。数量限定の黄色い“ドラえもんバージョン”もあり、こちらは子ども向けにちょうどいい2袋入り。連日売り切れるほど人気なので、見つけたら即買いがおすすめです。


「東京駅らしさと遊び心のあるお土産がほしい」そんな時は、この東京鈴もなかを選べば間違いなしですよ。
【船橋屋 こよみ】生くず餅「とろり」


美容と健康を気にする人への東京土産なら、船橋屋こよみの「生くず餅」がおすすめ。
元祖くず餅で有名な船橋屋の姉妹ブランドで、無添加・自然発酵のくず餅には植物性乳酸菌がたっぷり。数量限定の“生くず餅”は、ぷるぷる食感にきなこと黒蜜をかけていただく新感覚スイーツで、罪悪感なく楽しめるヘルシーさが魅力です。


食べてみると、口に入れた瞬間のぷるんとした食感がクセになるほど軽やかで、黒蜜ときなこの香ばしさが絶妙。美容意識の高い友人に渡したら「これ、東京駅で買えるの?」とすごく喜ばれました。保冷剤とスプーン付きで、新幹線のおやつにもぴったりなのも嬉しいポイント。


東京駅限定のヘルシーなスイーツを探しているなら、この生くず餅はぜひ候補に入れてほしい一品。数量限定なので見つけたら迷わずゲットですよ。
新幹線改札口そば!乗車前にお土産を買うならここ





お土産を買いたいけど新幹線の発車時刻がせまってる!でも改札から離れたところに買いに行くのは心配だし、どうしよう。



混雑する東京駅で、限られた時間の中お土産を探すのは本当に大変ですよね。でも大丈夫!新幹線改札口のすぐ近くでも、おすすめの東京土産が買えるんです。
知っておくと安心!新幹線の改札口近くで買える、おすすめの東京土産を3つご紹介します。
【HANAGATAYA】トロワアンプレス ショコラひよ子


まず押さえておきたい「HANAGATAYA」。お土産もお弁当も一通りそろう、頼れるショップです。
「HANAGATAYA グランスタ東京中央通路店」は、東北新幹線 中央のりかえ口のすぐ近くにあり、移動前でも立ち寄りやすい便利な立地。店内には幅広い種類のお土産が並び、ガラスショーケースの見本で中身を確認しながら選べるので、迷っていてもスムーズに決められます。セルフレジもあるため、混雑していても流れが早く、急いでいるときでも安心です。
また、他のお店よりも開店時間が早く、お弁当も一緒に購入できるので大変便利です。


数ある商品の中で特におすすめしたいのが、東京限定の「トロワアンプレス ショコラひよ子」。なめらかなチョコレート餡をチョコレートで包んだ三層構造で、ひと口で広がる濃厚な味わいが魅力です。落ち着いた高級感のあるパッケージも手土産にぴったり。常温で持ち運べる商品なので夏でも安心です。
いざという時に頼れる、東京駅の定番ショップ。新幹線に乗る前は、HANAGATAYAの場所をぜひチェックしておきたいですね。
場所:東京駅改札内 1階 中央通路エリア(東北新幹線 中央のりかえ口の近く)
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:7:00~21:30(繁忙期は開店時間が早い場合があります)
定休日:なし
【じゃがボルダ】じゃがボルダ 黄金コンソメ味


新幹線のりかえ口の目の前で買える東京駅限定のポテトチップス「じゃがボルダ」は、しょっぱい系のお土産を探している方にぜひおすすめしたい一品です。
カルビープラスと東京ばな奈のコラボから生まれたブランドで、ここ東京駅にしかない特別なお店。場所は「東北・上越・北陸新幹線 北のりかえ口」のすぐ前という抜群の立地で、移動前でも立ち寄りやすいのが魅力です。


和食の名店が監修したじゃがボルダチップスは、ひと口で“さすが”と思わせる上質な味わい。甘くない手土産を探しているときにも選びやすく、幅広い年代に喜ばれます。
また、炙りおさつチップスはしょっぱさと甘さのバランスが絶妙で、つい手が止まらなくなるおいしさ。店頭に積まれた商品が次々と売れていくほどの人気ぶりでした。ここでしか出会えない特別なポテトチップス。しょっぱい系のお土産なら、まず「じゃがボルダ」をチェックしておきたいですね。
場所:東京駅改札内 1階 吹き抜けエリア(東北・上越・北陸新幹線 北のりかえ口」目の前)
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
【ザ・メープルマニア】メープルバタークッキー


定番すぎないおしゃれな東京土産を選ぶなら、新幹線のりかえ口からも近い「ザ・メープルマニア」も外せません。
直営店は東京に3店舗あり、東京駅ではお土産ランキングの常連として知られる人気ブランド。


看板商品の「メープルバタークッキー」は、メープルの芳醇な香りとやさしい甘みが広がる一枚で、幅広い年代に喜ばれています。どこか懐かしさのあるオールドアメリカンなパッケージも魅力で、お配り用としても使いやすいデザインです。


1番人気のクッキーのほかにも、メープルがしっかり染み込んだフィナンシェやバームクーヘンなど、手土産に選びやすい焼菓子がそろっています。どれもメープルの風味がしっかり感じられ、贈る相手を選ばないおいしさです。
遊び心のあるおしゃれなパッケージと、メープルの豊かな香りを楽しめる味わい。自信を持って渡せる東京土産です。
場所:東京駅改札内 1階 吹き抜けエリア(東北・上越・北陸新幹線 北のりかえ口」目の前)
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:8:00~22:00(月~土)・8:00~21:00(日祝)
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業
定休日:なし
まとめ
東京駅でお土産を選ぶなら、贈る相手と目的に合わせてお店を使い分けることが、いちばん満足のいく手土産選びにつながります。
東京駅は店舗数が多く、魅力的なお土産があふれているからこそ、事前に候補になるお店と場所を知っておくと、お土産選びがぐっとスムーズになります。混雑時や時間がない中でも迷わず選べて、相手にもよろこばれる手土産が見つかりますよ。
東京駅で手土産に迷ったときは、今回ご紹介したお店をぜひ参考にしてみてください。帰省や旅行の際にお役に立てるとうれしいです。








